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東京タラレバ娘第3話を見て。

東京タラレバ娘第3話で坂口健太郎演じるKEYが吉高由里子演じる倫子に言ったセリフがとても痛烈だったなと思います。

 

要約すると、女子同士つるんで「たられば」言って、結局自分がどうしたいのかはない。というようなことだったのですが、私も20代後半になり周りにそういう女子が増えてきたなと感じているからです。結婚、出産に焦り、どうしようか?と思い悩むのは当たり前で、でもそうやって居心地のいい場所の中で起こってもいないことにやきもきしているうちに婚期や出産のタイミングを逃すんでしょうね。恋愛なんて結局2人のことなので、2人以外は外野でしかない。友人であってもそうです。どうしよう?と相談をされれば考えを伝えることはできるけど、責任までは取りようがない。

結婚に焦る女子ほど周りに相談し、依存し、決められないという負のループになっているような気がします。自分で決められる人は当たり前ですが、自分がいいと思ったタイミングでいいと思った人と結婚ができる。私は基本的に恋愛相談はガス抜きにはいいと思うけど、それ以上は望むべきではないと思っているでKEYが言い放った言葉たちはどれも共感できました。多分多くの未婚女性には耳の痛い話だったとは思うのですが、しっかりと現実を受け止めることがスタートなのだと思いました。

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